糸の整理術:プロのようにキット化しよう
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刺しゅう糸のコレクションが増えていくのはうれしいもの。でも、あの1色の緑を探しはじめると大変です。ちょっとした仕組みで、時間がぐっと節約できます。
糸巻きカード、リング、それとも袋?
- 糸巻きカード:1束ずつ巻きつける小さなカードで、番号を書いておきます。仕切りのある箱にきれいに収まります。
- 糸リング:各色を切った糸とラベルを通したリング。刺しながらさっと取れます。
- 小さなジッパー袋:1色ごと、または作品ごとに1袋。手軽で、元のラベルも糸と一緒に残せます。
どれを選んでも、糸には必ず番号をつけておくこと。番号がないと、あとで似た2色を見分けられなくなります。
新しい作品をキット化する
「キット化(kitting up)」とは、刺しはじめる前にひとつの作品に必要なものを全部まとめておくことです:
- 図案を印刷するか開いて、記号表を確認します。
- 糸、布、針、刺しゅう枠をそろえます。
- 全部をひとつの袋か箱に入れ、図案をいちばん上にのせます。
これで、忙しい夜でもさっと手に取って始められます。
同じ色を二度買わない
JoyStitch アプリで、手持ちの糸を DMC 番号で管理しましょう。「これ刺せる?」を使えば、図案の糸のうちどれをもう持っているかがすぐわかり、足りない糸は買い物リストに入ります。お店で便利です。どの色も DMC カラーチャートで調べられ、手持ちの糸の糸カードを印刷することもできます。