はじめての図案・キットの選び方
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はじめての作品は、イライラではなく楽しさが大事。いくつかのポイントで大きく変わります。
キットか、図案だけか?
- キットには布、仕分け済みの糸、針、図案がすべて入っています。何も選ばなくていいので、始めるのにぴったりです。
- 図案だけ(PDF や本)は安くて選択肢も多いですが、布と糸は自分でそろえます。
選ぶときのポイント
- 大きさ:小さめから始めましょう。たとえば幅40〜60目。毎晩、進み具合が目に見えます。
- 色数:5〜10色で十分です。色が少ないほど、糸の替えも少なくなります。
- 分数ステッチやバックステッチが少ないもの:フルクロスだけの図案がいちばんリラックスして刺せます。
- 布:14カウントの Aida(Aida とカウントを参照)。
- 見やすい図案:色と記号があり、記号表に糸番号が載っているもの。
どこで見つける?
無料図案には「やさしい」「ふつう」「むずかしい」のラベルと、目数でのサイズが表示されています。やさしい図案は初心者向けで、小さく、色が少なく、フルクロスだけです。お気に入りの写真はありますか?写真図案にして、小さいサイズと少ない色数を選んでみましょう。
始める前に
糸が全部そろっているか確認しましょう(JoyStitch アプリの「これ刺せる?」がチェックしてくれます)。それからはじめてのクロスステッチを読んでください。何より、自分がうれしくなるものを選ぶこと。それが作品を完成させる力になります。